和風ドールハウスとミニチュアのペリドット書店

手作りドールハウス・ミニチュアを中心にしています(*^_^*)

ミニチュア職人の技

10月24日放送の和風総本家を見た。
その夜のお題は「日本そっくり再現職人」

私が心ひかれたのは最後に紹介された畑中善明さんが再現したミニチュア。
これが凄すぎる!!
早期退職されてミニチュア職人になられただけあって、
もう本当に職人さんの世界!

忠実に再現したミニチュア雨戸と戸袋は
家に取り付けてもすいすい動くし、ちゃんと雨戸が戸袋に収納出来るんです!
この家自体が祇園の宿を再現していて、電灯も点いてしまいます。

私の趣味はドールハウス・ミニチュアなんですが、電動のこぎりとか使えなくて
線もまっすぐ引けない、のこぎりでもまっすぐ切れない…(汗;)
私はそんなやつなので、「おお~」と思いながら見させていただきました。

可愛い洋風な部屋や家に憧れ、出来たらそんなところに住みたいのですが
作りたい!と思うのはどうしても「和の世界」。

なんでやろ~と、考えてみました。

日本家屋の障子から漏れるほんのりとした光とか
ちょっと薄暗い路地なんかに心が惹かれる…

そういう光と影が好きなんやな~と思いました。

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1周忌を終えて

先週、父の1周忌の法要を終え、
今週は母と一緒に四天王寺に行き、父ののど仏を納骨しました。

一区切りついたなぁ、と実感しています。

渦中にいたときは、長く、辛かったけれど
この5年があっという間に感じられる。

ところで四天王寺の納骨堂の前で、
鳥の白い羽が落ちているのを発見した。
3,4枚落ちてたかな。

なぜか印象的で覚えています。

ハギレでバッグ作り

約3年前に作ったグラニーバッグを
毎日のようにお供にして使い倒し、すっかり疲れたので
今度はお買い物バッグを作ることにした。

薄いベージュ生地(ツイル) 50センチ×70センチ ¥280
チェックの木綿生地 30センチ×70センチ ¥280
を手芸屋さんで買い、本などを参考に
1日30分程度を作業時間にして
少しずつ、少しずつ作ってようやく完成。

お買いものバッグ

中に付けたポケットは、口裏布と一緒に縫い込んであります。

バッグの中


Registry Mechanicってなんや?

いつものようにパソコンを起動させたら、
いきなり「adobe shockwave playerの最新版がインストールできます」
のダイアログが出て、
あれ?アップデートしないとあかんのん?
待て。
adobeのshockwaveなんて入ってたかな~?

まぁ、入れておいても問題ないか~とお気軽にインストールを開始。

するとPC Tools Registry Mechanicを入れるかどうか聞いてきた。
ん?なんじゃ、そのPC Tools Registry Mechanicって?
レジストリのお掃除みたいなもん??

ちょっとググったら、
不安をあおって、このソフトを買えば問題は解決するよ~という
詐欺まがいソフトという言葉が多くて(^_^;)
チェックを外し、shockwaveだけをインストールした。

するとshockwaveが途中で立ち消えてしまった。
なんでや~?

しかし、adobeさん、
なんでPC Tools Registry Mechanicなんてソフトを
抱き合わせようとするのかねぇ??


あとで調べたら私のPCには shockwave playerが入ってないっぽい(^_^;)
あのダイアログボックスは本当にadobeやったのかなぁ??

追記:11月16日

あとでコンパネを開けて「プログラムと機能」を見たら、
shockwave playerが入ってました。
m(__)m

一応インストールされていたみたいです。

黒井健 絵本原画の世界展

9月20日に阪急うめだ本店へ
「画業40年記念 黒井健 絵本原画の世界展」を見に行ってきました♡

チラシと半券


この人の作品は「詩とメルヘン」や、絵本「手袋を買いに」で知っているのみ。
(「ごんぎつね」はストーリーを知っているので悲しくなるのが嫌で買わなかった。)

それでも懐かしくて、また阪急はこの5年間行ってなかったし
重い腰を上げて行ってまいりました。

予想外に多い原画にびっくり。150点もの作品が見られるやねー。
本で見るのと、原画で見るのんは大違いやなーと感じた。
製本にするとのっぺりというか、きらきら感が無くなる気がした。
やっぱ原画はすごいわ。

黒井氏のお嬢さん・凪さんのフェルト作品も見られます。
(凪さんって誰?って思った。帰ってからネットで調べた(^_^;))
これがかわいかった。
ラッコとアザラシは特に気にいった。
黒井健本人による木彫りの作品は、原画から抜けてきたようだった(笑)

ギャラリーでは3台くらいテレビが置いてあり、
インタビューや作品の技法、
それと「ごんぎつね」を流していた。

「ごんぎつね」を流しているテレビのまわりは
わりと沢山の人が座っていて、人気があるんやな~と感じた。
私みたいに悲しくなるから見たくないってのは少ないのかなー?

行けてよかったなぁ。でもちょっと疲れた。
絵本コーナーがあったので、
ゆっくり座って絵本を眺めつつ休憩できて良かった。
椅子が置いてなかったら、私は最後まで回りきれへんかったやろなぁ。

たっぷり1時間強をそこで過ごし、満足して7階へ移動。
7階では「日本全国50人の作家によるお茶碗500選」をやっていて
色とりどりのお茶碗を見ることができた。

北海道の陶芸家・黒田じゅんさんの兎のお茶碗は、居酒屋で飲んでるのかな?
色は青み1色ながら、味があって面白いなぁ。

沢山のお茶碗を眺めていたらもう12時を過ぎている。

お昼は梅田ゲートタワー1階にある「シャンデレール」と決めているので、さっそく移動。
おいしいと聞いたけど、方向音痴なのでいけるかな?と若干不安やったけど
あっさりたどり着けました。

日替わりガレットとクレープが味わえるおもかせコースの
「クレピエコース」を注文。
この日はソーセージとラタトゥイユのガレット(チーズ卵入り)、
苺のヌガーグラッセとバニラジェラート、木苺ソースがけのクレープやった。
これにサラダ、スープ、ドリンク(私はコーヒーにした)がついて1380円。

ガレット

ガレットはバジルが効いていて美味しくて、ついついご飯が欲しくなった(^_^;)
ちょっとボリュームが足りないかな?と思いながら食べてたんやけど、
チーズ卵の威力は大きい((笑)))
ガレットだけで十分お腹一杯になってしまった。
しかし、クレープはバニラにジェラートの豪華版。
これも平らげて、すべて完食。
あ~、美味しかった~。

クレープ

来た道を戻って、また阪急に入り、
地下でヨックモックの秋限定マロン・ミルクレープ
(あ、またクレープか!まぁ、いいや(^_^;))と
これまた秋限定のクッキーを買って
♪るるる~と帰ってきました。
満足の1日でした。


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