和風ドールハウスとミニチュアのペリドット書店

手作りドールハウス・ミニチュアを中心にしています(*^_^*)

Dollhouse Miniature Handmade Show 2012

3月25日に久しぶりに心斎橋に出て、Showを見てきた。
12分の1のミニチュアっての料理って本当に小さいな、皆さん凄い!が感想。
でもあまり小さすぎておいしそうに感じられないものも…。少し大きいほうがおいしそうかな。
えらそ~やわ、ごめんなさい。

しかしあんなにちっこいの、どうやって作ってはるんやろ?
私もドールハウスやミニチュアを少し作っている。
でもShowに出品された作品に比べるととてつもなく巨大(^_^;)
今は関節が痛くて全然作れない。(><)

今回は第1回コレクターズ・ビューがあって、
ゆっくりとnunuさんやオチビッツさんなどなどの作品が見られたのがよかった。
Showは10時半からはじまっていたと思う。
人気者のnunuさんのブースに入るには整理券をもらって順番待ちらしい。
4年前に行ったときは午前中すごい人で、あっという間に人気のある方の作品は売れてしまったよ~とお聞きした。
今回は4年前よりさらに体力がないので、会場のdrapeauには1時半に入った。
そんな時間なので、抽選券は完売していて、買えず残念!
前回はいろんな人に声をかけさせてもらって、お話を聞いたものだが、今回は話しかける気力がなくて(^_^;)
ひたすら作品を見つめた。見つめすぎて帰宅後目がウサギになっていた。
沢山の作品が見られて良かった。疲れたけれど、なにより、自分の足で歩いて行けたのが良かった。

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なつかしい街並みの旅

抗がん剤治療には何冊か本を持って行った。
英語の本も持って行って、せっせと読んだが、さっぱり覚えていない><

6回目の治療のお供に持って行ったのは
吉田桂二の「なつかしい街並みの旅」(新潮文庫)
精密な街並みのスケッチには圧倒される。
(この絵は文庫本ではなく、できればもっと大きい版で見たかった。)
街並みを巡りながら、その町の歴史、薀蓄が語られている。
北海道のニシン御殿のページを見てみると、ニシンは昔乱獲されたのだが、
ほとんどが肥料として消費されたのだという。
木綿というのは昔は贅沢品で、綿を作れば儲かったらしい。
綿に花を多くつけさせる為には莫大な肥料を与えねばならず、その肥料とはニシンだったことをこの本を読んで知った。そして乱獲され、姿を消してしまった。

こんな素晴らしい本を買ってからずっと放置していた。
まことにすまん、と思いつつ病院にて読了。

パーソナルカラー講座

昨年末の話だが、パーソナルカラー講座(全2回)を受講した。
ずっと家にいて、気持ちが落ち込んでいて、鬱っぽくなって毎日1回は泣いていた。
(今も時々泣けてくるけど。^_^;
自分の人生を振り返ってみて、やっぱり人生の選択を誤ったのだ、人生に失敗したなぁって思う。
同じ難病でも他の人はもっと努力してるのに、ってやっぱり比べてしまう。
人と比べてはあかん、あなたなりにがんばったやないかとも言われる。
それでも辛くて泣けてしまう。
こんなふうに落ち込んでばかりというのは卵巣欠落症状もあるかな。)
どこかへ出かけるにもまだ自信がなく遠くへは行けない。でも気分転換が必要だった。
そんな時に市主催のこの講座を知って申し込み、目出度く抽選に当たり、受講できた。

パーソナルカラーは肌の色や瞳の色などでも判断するらしい。
今回の講座ではテストカラー(鏡の前に座って顔に色布を当てて)をして似合う色、似合わない色を判断してもらった。

1回目は色の色彩心理(赤は情熱、白は純潔とか。色の持つイメージですね。ちなみにピンクは女性ホルモンの分泌を促し、若返りの色なんだとか。今私の服はピンクが多い。笑)や、
配色の基本、自分色の確認(好きな色は何か?嫌いな色は?よく着る色は?着ない色は?など)、その後受講生一人ずつが鏡の前に座ってテストカラーをしてもらった。
カラータイプは4つあって、春・夏・秋・冬に分かれる。
結果私はスプリング(春)さんだった。
春はイエローベースで明るめ、鮮やかなカラーだそうだ。

2回目はイメージチェックリストをもらって、自分に合う言葉(若々しい、上品、かわいい、クールとかなんとかいろんな言葉が並んでいた)にチェックをしていく。一番端の縦のラインにチェックが多いとエレガント、とかそんな感じで数を集計していた。私はプリティが多かった(^_^;)
それが終わると、隣の人のイメージに合う言葉をチェックして、お互い見せあう。
意外なところにチェックが入って、思わず笑えた。

最後にフェイスラインによって似合う襟の形がある、ということで、
これも鏡の前に一人ずつ座って襟の形に抜かれてたパターンを当ててもらって探してもらった。
私はやや大きめラウンドネックが似合っていて、Vネックは似合わないことが分かった。
そういえば持っている服もVネックは少ないなぁと思い当たった。やっぱり無意識のうちに避けてたかな?
最初は1時間20分も座っていられるかな?と心配だったが、なんとか体が持って、少しは自信がついた。
話もおもしろかったし、参加してよかったなぁと感じた。
しかし、フィエスラインの話が出たとき、「前髪を上げて額を出してください」と言われて⦅ひ~っ⦆と思った(^_^;)
ヅラだとばれないように前髪を上げつつ、
危機は不意打ちを食らわしてやってくるんやな~と冷や汗を流しながら考えた次第でござる。

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