和風ドールハウスとミニチュアのペリドット書店

手作りドールハウス・ミニチュアを中心にしています(*^_^*)

思えば、そうなる!:枝廣淳子著 新潮社刊

思えば、そうなる!~なりたい自分になるための7つの扉~

数年前に買った本で、今も時々ぱらぱらとページをめくることがある。
「思えば、そうなる」というタイトルだけを眺めると、思ってるだけではなんともならん、
結局行動しなければ、何一つ変わらんのである、とつい言ってしまうのであるが、
タイトルはキャッチーなもののほうがいいわけで、そのためにこういうタイトルとなっただけだろう。
タイトルだけを鵜呑みにすると、ちょっとがっくりな本かもしれない。

中身はそんなあほな本ではない。

例えば、目標やなりたい自分があるのなら、なるためにはどうしていけばいいのか?
それは「目的地から逆にたどる」バックキャスティング方式が最適であること。
バックキャスティング方式とは目標を定めたらどう進めるか計画を立て、計画通り進める。
ある程度進んだら、振り返って進んでいる方角が間違いがないかチェックし
次にどう進めるか考えてプランを練り直す…
これを繰り返していく・・・。
このサイクルをPDCサイクルというらしい。
計画のP、実行のD、振り返りのC(チェック)、これがPDC。

振り返りは誰でもやっていることだが、うまくいかない人も多い。
それは
 計画が立てられなかったり
 計画を立てるけど、やらなかったり
 やるけど、振り返らない人
 反省するけど、次に活かさない人

あー、私は総てに当てはまるぞ。
そして直ぐにあきらめるんだなぁ。

「将来の夢」
これにはトラウマがあるせいかもしれない。
子供の頃は、将来の夢を話すと両親に馬鹿にされて笑われた。
周りの大人はその職業の大変さや嫌な面を語り、励ますことはなかった。
そのせいか自分の夢は人に話すべきではない、と思えるようになった。
自分の夢は恥ずかしく、人に言うと否定されるからだ。
未だに自分ことを語るのは苦手だ。

なりたい自分の姿を描こうとしても、最初に出てくるのは実は手段ばかりということが
よくある…という一文が出てくるが、うらやましい。
私は手段が何も浮かばない。
そして飽きっぽくて、諦めやすく、消極的ゆえ今のところ夢は何一つ実現していない。

まぁいいや、話を本に戻そう。

著者は夢に向かう私たちは子供と一緒なので
挫けそうになっても、自分で自分を励まして、慰めて、励ましてやっていくのだと、
なんかそんなことが書いてあったように思う。

転職日記をつけようと本書では勧めているが、続いたのは2日だけ
あとは面倒になって破って捨てた私が言うのもなんだが
筆まめな人は転職日記をつけたらいかが?

転職、または天職日記とは
就職あるいは天職にたどり着けるまでの数年間、あるいは数十年を
日記をつけていこう、というもの。

その日1日、自分が何をしたのか
何を聞いたか、何がプラスになったと感じたのかとか、
自分を励ましてくれる言葉を見つけたらメモ代わりに書き留めておいり
日々を振り返ってみたり…
良い情報が手に入ったとか
計画を練り直すのにも役に立つだろうし
いろんなことを試していく間の自分の心の軌跡を記していくものだそうだ。
                                              
と書いて気がついた。blogも立派な「転職日記」ではないかと…。

(ホームページを作ったり、JAVAでプログラミングをちょこっとかじってすぐ飽きて止めたり。
それが何に役に立つ?と思うこともなくただ趣味でやっていたことが
後で仕事として役に立っている。
もしかしたら、こんな風にどこにも宣伝していないblogをやっていることが
後々何かに役に立つのかもしれない。

考えが甘いか?^_^; )

スポンサーサイト

副作用

アレロック、
アレルギーを抑える薬だけど、飲むんじゃなかった。
凄く眠い。
気持ち悪いくらい眠い。
昨日は夜の12時に寝たのに、起きたら朝の9時だった(-_-;)

この前から主治医が「眠くならない?」って聞いてたけど
「いや、大丈夫です」なんて答えていたが、今むっちゃ眠い。
副作用はあまりない薬らしいが
私には出てるよ。
こりゃ副作用だ。
明日病院に行くので、この薬とは縁切りしたい(><)

該当の記事は見つかりませんでした。