和風ドールハウスとミニチュアのペリドット書店

手作りドールハウス・ミニチュアを中心にしています(*^_^*)

しんどかった時の1冊--ココロが軽くなるエクササイズ

ココロが軽くなるエクササイズ 越川 房子著・東京書籍

仕事でしんどかったときに読んでいた1冊です。

私の場合、要領が無茶悪くて、とろいうえに上司に恵まれなかった。><
精神的にかなり追い詰められて、安定剤を貰って飲んでいたけど、そんなものでは解決するわけもなく
(少しは落ち着いた面もあるかもしれないが)やたら眠くて困った。
ほんまに眠い。
そんな時本屋でうろうろしていて見つけたのがこの本。
23のテクニックの認知行動療法が取り上げられている。
このなかで気に入ったものをやればいいらしい。

認知行動療法とは偏った自分の考え方を正してき、ストレスを軽減していくんだそうな。

出来事では結果は決まらない。
結果は物事の捉え方(認知、信念など)が影響を及ぼしているそうで、
そのときネガティブなココロでいれば
ネガティブに物事を捉えてしまう、その考え方を少しずつ変えようとするもの…らしいっす。

私がこの本のなかでよくやったのは、自律訓練法等が載った1章「ココロを整えてカラダの声に耳をかたむける」。
他のものもやったけど、(3章の「カラダをうごかす」など)、
結局よくやったのは、自律訓練法でした。
最後のあたりに載っていたナラティブ・ワーク 送らない手紙を書いてみよう、
またその返信も自分で書いてみる、というものだけど、なんか空しかった(^_^;)
まー、人それぞれだろうけど、私はなじめんかったなぁ。
この本にも書いてあるけど、気にったものをやればいいんだから、やらなくてもいいんだけどね。

自律訓練法はこれも直ぐに効果がでるものじゃないけど、
自分を落ち着けるにはそれなりに効果があったかもしれないなと感じてます。

かなりドキドキしっぱなしで、落ち着けず、眠るのがたいへんだったので、特に寝る前にやってました。

今はしてませんが、不安なことが出来たらまたやるかもです。

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Elmer and the dragon by Roth Stiles Gannett

初めてまともに読んだ洋書ではないかと思う。
後は中途挫折が多い。(^.^)
お話より(失礼!)イラストが可愛くて買ってしまいました。
Baby Dragonがすごくチャーミング♪
でも主人公はElmer君のほう。
どうやらこの本は3部作になっていて、これは第2部(?)らしいのですが、
前作を知らなくても十分楽しめます。
ここではBaby Dragonを救ったエルマーとドラゴンが、エルマーの家へ帰る途中で
ちょっとだけ旅をしようということになり、「冒険」が始まるのです。

しかし今、見返したら、エルマーのお母さん、
9歳の男の子の母親にしては…ちょっとふけすぎじゃない?
高齢出産なの?でも60~70代に見えるよ…。

英語はかんたんだと思います。
時々ちらっと辞書を見るだけで
あとは飛ばして(^_^;)読んでしまいました。
それでもOK。

ところで、Dragonの後姿って見たことがありますか?
後姿とお尻が見たい方はぜひどうぞ。(ああ、また変なオチになった。)

こんどこそ!片付ける技術

池田暁子さんの漫画です。
楽しく読めた。
でも未だに私の部屋は汚い。
片付いていないまんま(笑)

一応、池田さんの部屋ほどの「汚部屋」ではないことを力説しておこう。

掃除をしても片付かないのは、決断力がないからなんだと判明しました。
買ったもの、貰ったもの、なんでも物に対しては
未練たらたらなんで、相変わらず物が捨てられまへん。
しかし無職記念に部屋の掃除をしなくてはならんなとは
思いつつ今日も日が暮れた…。

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